在留証明 (20号)

平成29年9月26日

1.証明の内容
 申請者が、モンゴルのどこに居住しているか、生活の本拠を有しているかを証明するものです。証明書は、日本国内の公的機関などへ提出するものなので、日本文で作成されます。

 

2.主な使用目的 
(1)年金、恩給受給手続き。
(2)不動産登記、不動産売買手続き。
(3)遺産相続手続き。
(4)自動車譲渡、名義変更手続き。
(5)海外子女の日本の学校受験手続き。
(6)その他の諸手続き。

 

3.発給条件
(1)申請者は、モンゴルに3ヶ月以上在住する日本国籍者に限ります。
(2)日本から出国する際、市区町村役場に転出届を提出し、住民登録を抹消していること。
(注:日本に住民登録を残されている方は、申請時にお申し出ください。)
(3)申請者本人が来館して申請し、証明書を受領すること。
(注:疾病などやむを得ない事情で来館できない場合は、領事担当官にご相談ください。)

 

4.領事手数料
(1)在留証明の発給手数料につきましては、領事手数料のページでご確認ください。
(2)なお、在留証明の申請目的が、次に掲げる恩給又は年金受給手続きである場合には、領事手数料が無料となります。恩給、年金受給手続きであることを立証する資料(年金受給請求書、現況届のハガキ、恩給証書など)をご持参ください。
   (総務省人事・恩給局長裁定)
    -恩給
    -執行官年金
    -国会議員互助年金

   (厚生労働大臣裁定)
    -戦没者遺族等援護法による年金
    -国民年金
    -厚生年金
    -船員保険年金

   (労働基準監督署長裁定)
    -労働者災害補償保険年金

   (文部科学大臣裁定)
    -文化功労者年金

 

(上記以外の共済年金、企業年金、年金基金などの年金受給手続きにおいては、手数料免除の対象外となります。)

 

5.その他、ご質問、ご不明な点などがありましたら、当館領事担当官にお問い合わせください。

 

6.必要書類

(1)

必須

●申請人の本人確認資料

※日本国旅券、日本国運転免許証、モンゴル外国人登録証など、   顔写真付身分証明書の原本をご持参ください。

提示

(2)

必須

●現住所を確認できる資料

※各区のホローが発行する居住証明書、住居賃貸契約書、公共料金支払い明細書など、住所が確認できるものの原本をご持参ください。

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(3)

 

(在留証明に本籍を記載する必要がある方)
●戸籍謄(抄)本または全部(個人)事項証明

※年金、恩給受給手続きの場合は、本籍の記載は必要ありませんので不要です。
※本籍の記載が必要か否かは、提出先にご確認ください。

提示

(4)

 

(年金、恩給受給手続きの方)
●年金、恩給受給手続きであることを確認できる資料。
(例:現況届のハガキ、年金受給請求書、年金手帳、恩給証書などの原本。)

※恩給、一部公的年金受給手続きの場合、領事手数料が免除されることがあります。

提示

(5)

 

(過去の居住歴、居住期間の証明を希望される方)
●滞在期間、過去の居住事実を確認できる資料

※日本国旅券、住居賃貸契約書、公共料金支払明細書(入居当時から現在に至るまで)などの原本をご持参ください。

提示

(6)

 

(やむを得ない事情により代理申請する場合)
●委任状、代理申請人の本人確認資料

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