大使館案内

2021/1/11

小林大使からのご挨拶


皆様、あけましておめでとうございます。
 
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行が続いており、市中感染を防いできたモンゴルでも昨年11月に初めて市中感染が発生しました。この感染症は人々の生命・健康を危険に晒しているだけでなく、社会・経済活動にも甚大な影響を及ぼしていますが、人々の叡智と努力そして互いの協力によってこの困難を乗り越えられる日は近いと信じております。医療、保健・衛生、検疫等、COVID-19との闘いの最前線で日夜ご尽力いただいている皆様に感謝申し上げます。
 
在留邦人の皆様の安全・安心・健康の確保は大使館の最重要任務の一つですので、今後とも当地におけるCOVID-19関連情報を収集し、メールやホームページを通じて皆様に迅速に共有してまいります。また、モンゴルの皆様には、査証情報、渡航情報等を迅速かつ分かりやすい形で発信してまいります。
 
私が2019年12月にモンゴルに着任してから早くも1年が過ぎました。昨年の日本モンゴル関係を振り返りますと、COVID-19の影響で両国間の往来が容易でない状況の中、10月に茂木外務大臣のモンゴル訪問が実現いたしました。茂木外務大臣とバトトルガ大統領、フレルスフ首相及びエンフタイワン外務大臣とのそれぞれの会談を通じ、両国関係の重要性を確認することができました。この訪問は、一昨年6月の河野外務大臣(当時)に続くもので、日本の外務大臣が2年続けてモンゴルを訪問したのは初めてです。また、この訪問は、昨年7月に(第二期)フレルスフ首相政権が発足した後、モンゴルにとって第三の隣国からの最初の要人訪問となりました。
 
このように良好な関係にある日本とモンゴルは、明年(2022年)に外交関係樹立50周年を迎えます。多くの先人達によって築き上げられた友好協力関係を、次の50年を担う世代に引き継いで行くことが大切です。このことを念頭に、本年の在モンゴル日本大使館の重要な仕事の一つとして、日本とモンゴルの関係者の皆様のご支援・ご協力を頂きながら、50周年の準備を進めて参りたいと思っております。
 
一日も早くCOVID-19の脅威がなくなり、本年が皆様にとりまして一層実り多い年となりますよう心から祈念申し上げます。


モンゴル国駐箚特命全権大使
小林 弘之

連絡先

大使館代表電話番号: (+976-11) 320777
電子メール (電子メールには必ずお名前、電話番号を御記入下さい。)

protocol-section@ul.mofa.go.jp (大使館代表)
consul-section1@ul.mofa.go.jp (旅券、査証、各種証明関係)
economy.ec-section3@ul.mofa.go.jp  (企業支援・経済協力・草の根関係)
public.diplomacy-section@ul.mofa.go.jp (広報・文化・教育関係)
 
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執務時間
月~金曜日 9:00~17:45(13:00~14:00は昼休み)
領事窓口時間
月~金曜日 9:00~17:45(13:00~14:00は昼休み)
査証申請受付時間
月~金曜日 9:30~12:00
査証受渡し時間
月~金曜日 14:30~16:30
※この時間帯は申請の受付は行いません。
           ※(ただし休館日を除く)
 
 
   2021年の休館日

所在地

Embassy of Japan in Mongolia
Elchingiin gudamj 10,
Ulaanbaatar 14210
(Central P.O.BOX 1011)

 ※来館者用の駐車場はありませんので車での来館はお控え下さい。

大使館構成

  • 大使:小林 弘之
  • 総括:林 伸一郎
  • 総務・政務班 
  • 経済・開発協力班 
  • 広報・文化班 
  • 領事・警備班 
  • 官房班