ザブハン県における草の根無償資金協力
令和8年7月30日
井川原大使とウヌルバヤル知事の署名の様子
記念撮影
7月30日、大使公邸において、令和8年度草の根無償資金協力として「ザブハン県トソンツェンゲル郡第1番小中高等学校校舎改修計画」に143,932米ドルまで供与する贈与契約に、井川原大使とウヌルバヤル・ザブハン県知事が署名しました。
井川原大使は、同校の教室が冬季には非常に寒く、教職員や児童・生徒が防寒着を着たまま授業を行わざるを得ない厳しい状況にあることに言及した上で、本案件の実施により、ザブハン県の繁栄を担う子どもたちが暖かく快適な環境で学ぶことができるようになることを期待している旨述べました。
ウヌルバヤル知事は、同県の教育や医療をはじめ、さまざまな分野において多大な支援を行っている日本政府および日本国民に対し、深い感謝の意を表するとともに、本計画の実施により同校の教育環境が改善されることを確信している旨述べました。
本案件は、定員640名の校舎の外壁断熱工事を実施するものです。これにより、同校の児童・生徒が暖かく快適な環境で学ぶことが可能となり、もって同地域における教育環境の向上に寄与することが期待されます。
日本政府は、1990年以降36年間にわたりモンゴル全国において草の根無償を実施してきています。今回のプロジェクトは草の根無償プロジェクトの632件目にあたり、ザブハン県においては25件目となります。
井川原大使は、同校の教室が冬季には非常に寒く、教職員や児童・生徒が防寒着を着たまま授業を行わざるを得ない厳しい状況にあることに言及した上で、本案件の実施により、ザブハン県の繁栄を担う子どもたちが暖かく快適な環境で学ぶことができるようになることを期待している旨述べました。
ウヌルバヤル知事は、同県の教育や医療をはじめ、さまざまな分野において多大な支援を行っている日本政府および日本国民に対し、深い感謝の意を表するとともに、本計画の実施により同校の教育環境が改善されることを確信している旨述べました。
本案件は、定員640名の校舎の外壁断熱工事を実施するものです。これにより、同校の児童・生徒が暖かく快適な環境で学ぶことが可能となり、もって同地域における教育環境の向上に寄与することが期待されます。
日本政府は、1990年以降36年間にわたりモンゴル全国において草の根無償を実施してきています。今回のプロジェクトは草の根無償プロジェクトの632件目にあたり、ザブハン県においては25件目となります。
集合写真