井川原大使夫妻による「World Cleanup Day」イベントへの参加

令和8年9月23日
1 挨拶する井川原大使
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   9月19日、ウランバートル市内の国立公園において開催された「World Cleanup Day」に、井川原大使夫妻が参加しました。
   「World Cleanup Day」は、世界190以上の国と地域が連携し、同時期に清掃活動を実施する国際的な環境保全取り組みです。モンゴルでは今年で6回目の開催となり、市民、学生、企業及び関係機関の約17,300人が参加し、自然保護への活動に取り組みました。
   開会式において、井川原大使は挨拶を行い、環境保全に向けた一人ひとりの行動の重要性を強調し、参加者による清掃活動が自然環境保護の理念を実践する意義深い取組であると述べました。
 
※なお、今回のイベントの主催者の一つである「淡水資源・自然保護センター」の施設は、2010年に日本とモンゴル両国政府間の交換公文に基づき、日本政府の無償資金協力(供与限度額7億5,600万円)によって建設されました。淡水資源保護をはじめとする自然環境及び生態系保全のための研修・研究拠点として活用されており、日本とモンゴルの環境協力を象徴する施設の一つとなっています。