井川原大使のウムヌゴビ県における植林開始セレモニー参加

令和8年10月27日
1 挨拶する井川原大使
   井川原大使は、ウムヌゴビ県を訪問し、セブレイ郡において行われた、「モンゴル南部地域におけるサクサウール林の再生事業第2期」の事業開始セレモニーに出席しました。セレモニーには、エルデネウルヌフ・ウムヌゴビ県議会議長、オグトビシ・セブレイ郡議会議長始めとする行政関係者、セブレイ郡住民とセブレイ郡学校生徒等が参加しました。
   井川原大使は挨拶の中で「2027年に日本とモンゴルは外交関係樹立55周年を迎えます。オアシスに隣接し絶景で知られるホンゴル砂丘の見えるこの地において行われる日本とモンゴルの協力が友好親善の象徴となることを希望します。住民の皆様が今回植林した苗木を大切に見守り育てていただくことで、見事なサクサウール林の再生とこの豊かなゴビの発展に貢献できるものと確信いたします」と述べました。
   ウムヌゴビ県関係者やセブレイ郡住民からは、2024年に続き、砂漠化及び移動砂丘による被害に直面するウムヌゴビ県での今般のプロジェクト実施を歓迎する声が多く寄せられました。
   式典の後、事業開始を記念する植樹が行われました。
   本事業は、日本政府が資金を拠出し、ウムヌゴビ県自然環境局とNGOオイスカ・モンゴルが協力して実施されます。
2 井川原大使とプロジェクトを実施する ウムヌゴビ県及びNGO
3 テープカット
4 植樹する井川原大使夫妻
5 植樹する井川原大使夫妻
6 開始セレモニー参加者と記念撮影
7 式典を彩ったセブレイ郡学校の生徒たち
8 式典を彩ったセブレイ郡学校の生徒たち
9 式典を彩ったセブレイ郡学校の生徒たち