子宮頸がん予防・治療体制強化のための医療機器引渡し式
令和8年8月19日
引き渡し式の様子
記念写真
8月13日、日本政府の支援によるUNITAIDプロジェクトを通じて供与された子宮頸がん予防・治療に関連する医療機器及び検査キットの引渡し式が開催され、井川原大使、バトショガル保健大臣、ソコッロWHOモンゴル常駐代表をはじめ、医療機関等の関係者が出席しました。
本事業は、モンゴル政府、WHO、UNITAID及び日本政府の緊密な協力の下で実現したものです。日本政府の資金拠出により約63万米ドルがWHOモンゴル事務所に供与され、モンゴル全国におけるHPV(ヒトパピローマウイルス)検査を活用した子宮頸がん検診及び早期治療サービスの導入・拡充が進められています。
今回供与された医療機器及び検査キットは、モンゴル保健省に引き渡され、子宮頸がんのスクリーニング体制の強化、早期診断の促進及び適時・適切な治療の提供に活用されます。また、これらの医療機器は首都ウランバートルのみならず、モンゴル全21県にも配備される予定です。これにより、特に地方や遠隔地に暮らす女性の医療サービスへのアクセスが改善され、子宮頸がんの早期発見・早期治療に繋がることが期待されます。
日本はこれまでも、誰もが経済的な困難を伴うことなく必要な保健医療サービスを受けられる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」の実現を重視してきました。日本政府は今回の支援を通じて、モンゴルにおける女性の健康増進と子宮頸がん対策のさらなる強化に貢献していきます。
本事業は、モンゴル政府、WHO、UNITAID及び日本政府の緊密な協力の下で実現したものです。日本政府の資金拠出により約63万米ドルがWHOモンゴル事務所に供与され、モンゴル全国におけるHPV(ヒトパピローマウイルス)検査を活用した子宮頸がん検診及び早期治療サービスの導入・拡充が進められています。
今回供与された医療機器及び検査キットは、モンゴル保健省に引き渡され、子宮頸がんのスクリーニング体制の強化、早期診断の促進及び適時・適切な治療の提供に活用されます。また、これらの医療機器は首都ウランバートルのみならず、モンゴル全21県にも配備される予定です。これにより、特に地方や遠隔地に暮らす女性の医療サービスへのアクセスが改善され、子宮頸がんの早期発見・早期治療に繋がることが期待されます。
日本はこれまでも、誰もが経済的な困難を伴うことなく必要な保健医療サービスを受けられる「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」の実現を重視してきました。日本政府は今回の支援を通じて、モンゴルにおける女性の健康増進と子宮頸がん対策のさらなる強化に貢献していきます。