小林大使によるウランバートル市スポーツセンター小中高等学校視察
令和4年4月14日
先生方とともに
子どもたちの絵を見る小林大使とゾリグトバータル校長
4月14日、小林大使はウランバートル市スポーツセンター小中高等学校を視察しました。同校は国立の小中高等学校で、大相撲で活躍する逸ノ城関も通っていました。同校の約500人の生徒は通常の授業と合わせ、柔道、重量挙げ、レスリング、バスケットボールなど10競技のいずれかを専攻して選手育成授業を受けています。日本モンゴル外交関係樹立50周年を迎えた今年、スポーツ分野でも両国の協力関係を強化していくために、小林大使は関係者と意見交換をし、世界を目指す生徒たちに激励の言葉を贈りました。
意見交換の様子
11年生のクラス
柔道の練習風景
柔道専攻の生徒たちとともに