大型連休における動植物検疫の強化に関する留意事項

令和8年8月6日
植物の病害虫や家畜の伝染病の拡大を防ぐため、日本では、果物・野菜や肉・肉製品の海外からの持ち込みを厳しく制限しています。
持ち込みが禁止されていないものでも、生の果物・野菜、穀類、豆類などの持込には、植物検疫証明書が必要です。
 
肉・肉製品の持込は禁止されており、これらは、機内食やお土産、少量であっても例外はありません。
違法な持込には、罰則(最大3年の拘禁刑又は最大300 万円(法人は最大5,000 万円)の罰金)が課される場合がありますので注意してください。
 
詳しくは以下の農林水産省(植物検疫所・動物検疫所)のウェブサイトを確認ください。

《植物防疫所》
「来日するあなたへのお願い」

「どうぶつとしょくぶつのけんえきのおしらせ」

「よくあるご質問(海外からの持込み編)」

 
《動物検疫所》
動画「海外からの家畜伝染病を防げ!(多言語字幕版)」

「輸入動物検疫に係るよくあるお問合せ(FAQ)」

 
ポスター及びリーフレット
 
○ 動物検疫所リーフレット
 
○ 動物検疫所ポスター
 
〇 植物防疫所HP「重要なお知らせ」