「モンゴルにおける持続可能な包括的・包摂的乳幼児の発達支援推進事業」(第2年次)改修工事供与式

令和8年10月13日
1 第167番幼稚園にて
2 廊下に設置された手すり
 10月6日、令和7年度日本NGO連携無償資金協力案件「モンゴルにおける持続可能な包括的・包摂的乳幼児の発達支援推進事業」を実施しているセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動の一環で、ウランバートル市バヤンズルフ区の第167番幼稚園及びエンフ・エネレル保健センターにおける改修工事供与にかかる式典が開催されました。
 本事業では、障害のある子どもや発達の遅れのある子どもが早期に適切な支援につながることを目指し、乳幼児期の障害の早期発見・早期介入の体制強化に取り組んでいます。今回、第167番幼稚園においては、建物内部の段差改修、トイレや階段等への手すりの設置、エンフ・エネレル保健センターでは、施設入口のスロープ・手すりの設置、建物内部の段差箇所の改修、トイレ、手洗い場、階段、廊下への手すりの設置等のバリアフリー工事が行われました。
  • 日本NGO連携無償資金協力は、日本の国際協力NGOが開発途上国・地域で実施する経済社会開発事業に対して、日本政府が資金を供与するものです。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/shien/j_ngo_musho.html
 
3 家庭保健センターの施設前に設置されたスロープ
4 階段に設置された手すり
5 洗面室内に設置された便器と手すり