「モンゴル1期・日本語パートナーズ」着任式の開催
令和8年10月19日
井川原大使による挨拶
黒澤理事長による挨拶
10月16日、大使公邸において、「モンゴル1期・日本語パートナーズ」着任式が開催されました。本事業では、国際交流基金とモンゴル教育省との間の覚書に基づき、2026年10月から5名の日本語パートナーズがモンゴルに長期派遣され、現地の学校において、日本語教師による授業のサポートのほか、日本文化の紹介に取り組んでいきます。
井川原大使は、挨拶の中で、日本語パートナーズの役割は、現地の先生方の心強い相棒として授業をサポートするとともに、日本の等身大の文化や魅力を直接生徒たちに伝え、相互理解を深めることにあり、この事業を通じて、日本とモンゴルの未来を担う若者たちの絆がより強固なものとなり、両国の友好関係がさらに発展していくことを心から願う旨述べました。
また、式典には、黒澤信也国際交流基金理事長、モンゴル教育省及び派遣先となる現地5校の関係者らが出席し、着任した日本語パートナーズの健闘を祈りました。
井川原大使は、挨拶の中で、日本語パートナーズの役割は、現地の先生方の心強い相棒として授業をサポートするとともに、日本の等身大の文化や魅力を直接生徒たちに伝え、相互理解を深めることにあり、この事業を通じて、日本とモンゴルの未来を担う若者たちの絆がより強固なものとなり、両国の友好関係がさらに発展していくことを心から願う旨述べました。
また、式典には、黒澤信也国際交流基金理事長、モンゴル教育省及び派遣先となる現地5校の関係者らが出席し、着任した日本語パートナーズの健闘を祈りました。
- 国際交流基金による日本語パートナーズ派遣事業は、2014年に開始され、アジア諸国の中学校・高校等で現地の日本語教師のアシスタントとして、10年間で4千人以上が派遣されています。
日本語パートナーズ代表者による挨拶
集合写真