令和8年度在外公館長表彰の授与
令和8年4月15日
挨拶する井川原大使
挨拶するバトイレードゥイ氏
4月14日、当館大使公邸において、令和8年度(2026年度)在外公館長表彰式が行われました。本件表彰は、日本とモンゴルとの関係増進に寄与された個人及び団体を対象として行われるもので、今回は以下の3個人が表彰されました。
表彰式では、受賞者の家族や関係者が列席する中、井川原大使から、受賞者の方々のこれまでの功績を称え、表彰状を授与しました。
● モンゴル国立科学アカデミー言語・文学研究所 学術最上級研究者 J.バトイレードゥイ
2021年から2025年までモンゴル国立科学アカデミー言語・文学研究所の所長を務め、モンゴル語研究と普及に貢献した著名な言語学者です。2008年から2011年まで東京外国語大学で客員教授として日本の学生にモンゴル語を教え、両国の交流と人材育成に寄与しました。日本の研究者との学術交流や共同研究も活発に行い、モンゴル語学の国際発展に貢献しています。
● モンゴル・アート・ギャラリー館長 P.バトジャブ
2020年からモンゴル・アート・ギャラリー代表を務め、モンゴルの芸術文化の発展に貢献しています。特に当館とは2022年の「マンガ・北斎・漫画」展及び昨年の「すしを愛でる」展を共催し、成功に導きました。日本の芸術団体と協力した企画展も積極的に開催し、両国のアーティストを結ぶ重要な役割を果たしています。
● モンゴル国立科学アカデミー国際研究所 学術中級研究者 U.ザグドツェセム
モンゴル国立科学アカデミー国際研究所における日本研究の専門家として、日本の政治制度、民主主義の歴史、経済政策、そして伝統文化等を幅広く研究し、その成果をモンゴルに紹介することで、国民の日本に関する理解促進に貢献してきました。また昨年、「モンゴルの持続可能な開発目標の達成に日本とモンゴルの協力要因が与えた影響(1990-2026))」をテーマに博士号を取得し、ますます両国関係の深化と後進育成に尽力しています。
表彰式では、受賞者の家族や関係者が列席する中、井川原大使から、受賞者の方々のこれまでの功績を称え、表彰状を授与しました。
● モンゴル国立科学アカデミー言語・文学研究所 学術最上級研究者 J.バトイレードゥイ
2021年から2025年までモンゴル国立科学アカデミー言語・文学研究所の所長を務め、モンゴル語研究と普及に貢献した著名な言語学者です。2008年から2011年まで東京外国語大学で客員教授として日本の学生にモンゴル語を教え、両国の交流と人材育成に寄与しました。日本の研究者との学術交流や共同研究も活発に行い、モンゴル語学の国際発展に貢献しています。
● モンゴル・アート・ギャラリー館長 P.バトジャブ
2020年からモンゴル・アート・ギャラリー代表を務め、モンゴルの芸術文化の発展に貢献しています。特に当館とは2022年の「マンガ・北斎・漫画」展及び昨年の「すしを愛でる」展を共催し、成功に導きました。日本の芸術団体と協力した企画展も積極的に開催し、両国のアーティストを結ぶ重要な役割を果たしています。
● モンゴル国立科学アカデミー国際研究所 学術中級研究者 U.ザグドツェセム
モンゴル国立科学アカデミー国際研究所における日本研究の専門家として、日本の政治制度、民主主義の歴史、経済政策、そして伝統文化等を幅広く研究し、その成果をモンゴルに紹介することで、国民の日本に関する理解促進に貢献してきました。また昨年、「モンゴルの持続可能な開発目標の達成に日本とモンゴルの協力要因が与えた影響(1990-2026))」をテーマに博士号を取得し、ますます両国関係の深化と後進育成に尽力しています。
挨拶するバトジャブ氏
挨拶するザグドツェセム氏
記念写真