高度警戒準備態勢の期間延長について(2022年3月31日まで)

2022/1/3
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、モンゴル政府は、高度警戒準備態勢の実施期間を2022年3月31日まで延長することを発表しました。(モンゴルの災害防止法では、警戒レベルの高い順に「非常事態」、「全国警戒態勢」、「高度警戒準備態勢」の3段階が定められています。)
 モンゴル国内では、今年9月のピーク時に比べれば新規感染者数は減少傾向にあり、12月中旬以降、一日当たりの新規感染者数は概ね100~300人で推移しています。状況は改善したかのように感じられますが、モンゴルは人口約335万の国ですので、日本であれば一日当たりの新規感染者数が約4千~1万人という換算になってしまいます。
 在留邦人の皆様におかれましては、モンゴル国内の規制の程度に関わらず、不要不急の外出を控える、人ごみには絶対に近づかない、定期的に手指を消毒する、外出する際は必ずマスクを着用する、ソーシャルディスタンスを確保する等の感染防止対策を確実に講じてくださいますよう重ねてお願い申し上げます。