海外在留邦人等の一時帰国時の新型コロナ・ワクチン接種事業の開始について

2021/6/30
 日本に住民票が無い海外在留邦人等の皆様の中で、在留先での新型コロナウイルスのワクチン接種に懸念等を有し、日本に一時帰国してワクチン接種を行うことを希望する方々を対象としたワクチン接種事業が本年8月1日から開始されます。終了時期は2022年1月上旬を予定しています。詳細については、以下の外務省HP内の特設ページに記載してあります。御関心のある方は下記のURLをご確認の上、航空便等の制約がありますので、計画的にご準備ください。
 
 URL:https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/vaccine.html 
 
 本件事業について質問がある方は、まずは特設ページ内にある「よくある質問」のコーナーをご一読ください。
 
【ワクチン接種の対象となる方】
 本件事業の対象者は以下の条件を全て満たす方ですのでご注意ください。
(1)モンゴルにおけるワクチン接種に懸念等を有している日本人又は一部の再入国出国中の外国人(対象範囲は上記外務省HPの特設ページでご確認ください。)
(2)日本国内に住民票が無い方
(3)接種を受ける日に12歳以上の方
※モンゴル在住でも日本国内に住民票がある方(日本出国前に市区町村役場に転出届出していない方)は本事業の対象外です。また、現時点で日本国内に住民票が無い場合であっても、帰国後に転入届を提出し、住民票登録を行った場合は、登録先の自治体による接種事業の対象者となるため、本事業の対象外となります。本事業は、日本国内に住民票が無く、自治体によるワクチン接種を受けることができない方を対象としています。住民票を有する方や帰国後に転入届を提出した方については、ご自身が住民票を置いている各自治体にお問い合わせください。