地方での高度警戒態勢の期間延長および外国人のモンゴル入国について(12月30日閣議決定)

2020/12/30
 12月30日、モンゴル政府は、新型コロナウイルス感染症に対する防疫措置の一環として、以下のことを閣議決定しました。
 
1 現在、各アイマグで施行されている高度警戒態勢の期間を2021年3月31日まで延長する。(注:ウランバートル市は1月6日午前6時まで、全国警戒態勢が施行されていますが、同措置の期間延長の有無について、30日の閣議では決定されていません。)
 
2 モンゴルにおける全ての国境検問所からの外国人の入国を、2021年3月31日まで禁止とする。
(注:この決定により国際線定期便の運航は2021年3月31日まで停止されると思われます。)
 
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