モンゴルにおける新型コロナウイルス症例状況:計311名(9月11日現在)

2020/9/11
 9月11日(金)午前11時、モンゴル保健省は定例記者会見を開催し、モンゴルにおいて新たに1名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表しました。
 これにより国内の累計症例数は311名となりました。在留邦人及び邦人短期渡航者の皆様におかれましては、報道、当館ホームページ及び領事メール等により、関連情報の収集に心がけていただきますようお願い申し上げます。
 
【保健省発表】
●9月10日、1816名に対してPCR検査を実施した結果、ロシアとの国境地点のアルタンボラグから陸路入国したロシア人1名が陽性となり、新型コロナウイルスの感染者であることが判明した。
●現在、感染症センターで治療中の患者は13名であり、軽症患者が6名で、中等症から重症の患者が7名である。
 
【感染者数等の動向】
●新規症例数:1名
●累計症例数:311名
●新規死亡者数:なし
●累計死亡者数:なし
●累計治癒数:298名
 
【当館コメント】
 本日確認された症例もこれまでと同様「国外からの輸入症例」であり、感染者は既に施設で隔離され治療を受けています。現時点において、モンゴル国内で「市中感染」は発生していません。
 
【37.5℃以上の発熱が3日間以上続く場合の対応】
 以下はモンゴル政府からの要請ですので、ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 
●医療機関を受診する前に、まずは以下の当館問い合わせ窓口までご連絡ください。医務官等が皆様の症状を確認させていただきます。
●新型コロナウイルス感染の疑いが認められる場合には、モンゴル外務省を介して、当地医療機関で検査を受けることになります。
 
【問い合わせ窓口】
在モンゴル日本国大使館 領事・警備班  
EMBASSY OF JAPAN IN MONGOLIA
C.P.O.Box 1011  
Elchingiin gudamj 10, Ulaanbaatar 14210, Mongolia
電  話:(976)11-320777   開館時間:9:00-13:00、14:00-17:45  
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休日・夜間の緊急連絡先:(976)7004-5004