モンゴルにおける新型コロナウイルス症例状況:計243名(7月14日現在)

2020/7/14
 7月14日(火)午前11時,モンゴル保健省は定例記者会見を開催し,モンゴルにおいて新たに13名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されたと発表しました。
 これにより国内の累計症例数は243名となりました。在留邦人及び邦人短期渡航者の皆様におかれましては,報道,当館ホームページ及び領事メール等により,関連情報の収集に心がけていただきますようお願い申し上げます。
 
【保健省発表】           
●7月13日は,168名に対してPCR検査を実施した結果,13名(注)が陽性となり,新型コロナウイルスの感染者であることが判明した。13名中3名の感染者は,3回目の検査により陽性と判明した。
●現在,感染症センターで治療中の患者は39名であり,全員が軽症患者である。
 
注:感染者内訳
・7月12日にアフガニスタンから帰国したモンゴル軍PKO部隊員 10名
・隔離施設の観察対象者 3名 ※3回目の検査で陽性と判明,入国日や国籍等は未公表
 
【感染者数等の動向】(前回報告:7月12日)
●新規症例数:13名
●累計症例数:243名
●新規死亡者数:なし
●累計死亡者数:なし
●累計治癒数:204名(+2名)
 
【当館コメント】
 今回の感染者も,いわゆる「国外からの輸入症例」であり,施設に隔離され治療を受けていますので,現時点において,モンゴル国内で「市中感染」が発生しているものではありません。
 
【37.5℃以上の発熱が3日間以上続く場合の対応】
 以下はモンゴル政府からの要請ですので,ご協力いただきますようお願い申し上げます。
 
●医療機関を受診する前に,まずは以下の当館問い合わせ窓口までご連絡ください。医務官等が皆様の症状を確認させていただきます。
●新型コロナウイルス感染の疑いが認められる場合には,モンゴル外務省を経由して,当地医療機関での検査・隔離措置が講じられることとなります。  
 
※これまで,当館医務官へ直接お問い合わせいただける電話番号(99112759)をご案内して参りましたが,今後は医療相談につきましても,以下の【問い合わせ窓口】領事・警備班にまずはご連絡ください。
 
 
【問い合わせ窓口】
在モンゴル日本国大使館 領事・警備班  
EMBASSY OF JAPAN IN MONGOLIA  
C.P.O.Box 1011  
Elchingiin gudamj 10,Ulaanbaatar 14210,Mongolia
電 話:(976)11-320777   開館時間:9:00-13:00,14:00-17:45  
FAX:(976)11-313332   メール:consul-section1@ul.mofa.go.jp
休日・夜間の緊急連絡先:(976)7004-5004