ピアノ・ヴァイオリン・マスタークラス成果披露演奏会の開催
令和8年5月25日
挨拶をする井川原大使
挨拶をするモンゴル日本芸術協会笠原会長
5月21日、モンゴル日本芸術協会によるピアノ・ヴァイオリン・マスタークラスの成果披露演奏会が当館との共催で、大使公邸において開催されました。
ピアニストの笠原智廣・モンゴル日本芸術協会会長、ピアニストの安嶋健太郎・洗足学園音楽大学講師、バイオリニストの水野佐知香・武蔵野音楽大学特任教授を日本から迎え、3人の先生による2日間のマスターコースに参加したモンゴルの子どもたちの演奏発表の後、水野先生、安嶋先生の演奏が行われました。会場では国立コンセルバトワール関係者やガルバドラフ・モンゴル日本議員連盟会長をはじめとするモンゴル日本議連関係者等が演奏に耳を傾けました。
挨拶の中で、井川原大使は、「来る2027年、日本とモンゴルは外交関係樹立55周年を迎えますが、音楽そして芸術の分野における両国間交流が一層深まっていくことを期待しています。音楽には世界を変える力があり、言葉を超えた友情が生まれるものでもあります。本日皆さんの音楽も、日本とモンゴルの未来を奏でてくれると信じています。」と述べました。
ピアニストの笠原智廣・モンゴル日本芸術協会会長、ピアニストの安嶋健太郎・洗足学園音楽大学講師、バイオリニストの水野佐知香・武蔵野音楽大学特任教授を日本から迎え、3人の先生による2日間のマスターコースに参加したモンゴルの子どもたちの演奏発表の後、水野先生、安嶋先生の演奏が行われました。会場では国立コンセルバトワール関係者やガルバドラフ・モンゴル日本議員連盟会長をはじめとするモンゴル日本議連関係者等が演奏に耳を傾けました。
挨拶の中で、井川原大使は、「来る2027年、日本とモンゴルは外交関係樹立55周年を迎えますが、音楽そして芸術の分野における両国間交流が一層深まっていくことを期待しています。音楽には世界を変える力があり、言葉を超えた友情が生まれるものでもあります。本日皆さんの音楽も、日本とモンゴルの未来を奏でてくれると信じています。」と述べました。
ヴァイオリンのマスターコース参加者と水野先生
ピアノのマスターコース参加者と安嶋先生
演奏する水野先生と安嶋先生
集合写真