千葉工業大学からモンゴルの学校へのiPad寄贈式

令和8年9月29日
1 挨拶をする井川原大使
2 挨拶をする瀬戸熊千葉工業大学理事長
 9月17日、大使公邸において、千葉工業大学からモンゴルの学校へのiPad寄贈式が行われました。
 千葉工業大学は、同校で使われていたiPad 1000台を整備して、アルハンガイ県、ウブルハンガイ県、バヤンホンゴル県、ホブド県、オブス県、エルデネト市及びウランバートル市の40の小中高等学校に届けることになりました。
 式典には、エンフアムガラン教育大臣、瀬戸熊修千葉工業大学理事長、清水武則千葉工業大学審議役(元駐モンゴル大使)が出席し、今回の寄贈品が有意義に活用され、平等で質の高い教育が実現することを願いました。
 井川原大使は、世界中でデジタル化は避けては通れない課題となり、この変革の中で対応が困難な子どもたちが誰一人取り残されない教育環境の実現を目指す上で、千葉工業大学からのモンゴルへの支援は大きな後押しになると述べました。
 今回3回目となる同取組では、これまでに1370台が寄贈されています。
 
3 寄贈の覚書への署名
4 集合写真