井川原大使夫妻によるウランバートル市第一バス公社の視察

令和8年3月27日
1 「青いバス」を視察する井川原大使
2 記念写真
 3月17日、井川原大使夫妻はウランバートル市第一バス公社を訪問し、1994年から1995年にかけて実施された日本の無償資金協力「ウランバートル市公共輸送改善計画」によって供与され、多くのモンゴルの方々に親しまれた「青いバス」、そして現在も使用されているバス用車庫や車両の整備・修理工場等を視察しました。モンゴル側からは、ダワーダライ・ウランバートル市第一副市長、ホヤグバータル第一バス公社社長、サンドイ・モンゴル日本親善協会会長、ルハグワ同協会理事長等が参加しました。
 井川原大使は挨拶の中で、約30年前に供与された機材が、第一バス公社の皆様のおかげで綺麗に維持管理されていることに感謝申し上げると共に、これからもこのような人と人の繋がりを大切にし、友好・協力関係をより一層強化するべく、努力を続けたいと考えている旨述べました。