新型コロナウイルス感染症対策に伴うモンゴル政府の国境管理措置(2月1日~)

令和2年2月1日
1月31日夕方に公開されたモンゴル政府プレスリリースによると,本日午後に行われた臨時閣議で,2月1日(土)から3月2日(月)までの間,中国経由でのモンゴル入国について次のとおり措置がとられるとのことです。
当館としても引き続き情報収集に努め,新たに判明した事項や変更事項があれば,追って報告します。在留邦人の皆様におかれても,報道等による関連情報の収集に心がけていただけますようお願いいたします。
 
1 モンゴル国と国境を接する中国側のすべての国境検問所(空路、鉄道、陸路)から入国する外国人の入国を規制する。
 
2 モンゴル国民を、2月1日から5日までは、ホブド県にあるモンゴル・中国国境(ボルガン―タカシケン)、ドルノゴビ県のザミ-ン・ウード―エレーン、ドルノド県のバヤンホショー―ウブドゥグ陸路国境検問所から、2月6日から3月2日まではボヤント・オハー空路検問所(チンギス・ハーン国際空港)及び鉄道のザミーン・ウード国境検問所のみ通過させる。
 
3 モンゴル国から中国に渡航する外国人は、ボヤント・オハー空路検問所(チンギス・ハーン国際空港)及び鉄道のザミーン・ウード国境検問所を通過させる。
 
4 3月2日までモンゴル国民の中国渡航を禁止する。
 
5 モンゴルと中国の国境のボルガ―タカシケン、シヴェーフレン―セヘー、ガショーンソハイト―ガンツモド、ハンギ―マンダル、ザミ-ン・ウード―エレーン、ビチグト―ズーンハタブチ、バヤンホショー―ウブドゥグの各陸路国境検問所を通過する貨物輸送車及びその運転手への規制は行わない。
 
6 物資の輸出・輸入には規制を行わない。
 
 
【問い合わせ窓口】
在モンゴル日本国大使館 領事・警備班  
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