人材育成奨学計画(JDS)第21期生三者間契約署名式
令和4年6月21日
6月16日、人材育成奨学計画(JDS)第21期生三者間契約署名式が行われ、菊間茂次席はナラントヤー教育・科学省対外協力局長(JDS運営委員会議長)、ツェデンダンバ公務員委員会委員、田中JICAモンゴル事務所所長ほかとともに出席しました。
本事業は、モンゴルの社会・経済開発分野で将来的に重要な役割を果たすことが期待される若手行政官等に対し、日本の大学院において修士や博士の学位を取得する機会を開き、帰国後に中核人材としてモンゴルの開発課題の解決に寄与してもらうこと及び人的ネットワーク構築を通して日本との友好関係の基盤を拡大・強化することを目的としています。モンゴルでは、2001年度から実施され、既に337名の行政官等が修士や博士の学位を取得し、モンゴルの行政機関や大学、中央銀行など、様々な分野で活躍しています。
菊間次席は挨拶の中で、「本事業は、モンゴルの将来を担う行政官の育成プログラムであるとともに、将来の日・モンゴル友好関係に寄与していただくための投資でもあるところ、日本の優れた大学院で培う知識を、元の職場で十分に活用するべく、本日署名する三者間契約に従い必ず復職することが求められています。日本大使館及びJICAは、皆さんの留学後も貴重な知日人材として関係を保ち続けていく所存です。」と述べました。
また、ツェデンダンバ委員からは、日本における学業の成就が祈念されるとともに、学んだ知識を復職後に活用し活躍してほしいとの期待が示されました。
本事業は、モンゴルの社会・経済開発分野で将来的に重要な役割を果たすことが期待される若手行政官等に対し、日本の大学院において修士や博士の学位を取得する機会を開き、帰国後に中核人材としてモンゴルの開発課題の解決に寄与してもらうこと及び人的ネットワーク構築を通して日本との友好関係の基盤を拡大・強化することを目的としています。モンゴルでは、2001年度から実施され、既に337名の行政官等が修士や博士の学位を取得し、モンゴルの行政機関や大学、中央銀行など、様々な分野で活躍しています。
菊間次席は挨拶の中で、「本事業は、モンゴルの将来を担う行政官の育成プログラムであるとともに、将来の日・モンゴル友好関係に寄与していただくための投資でもあるところ、日本の優れた大学院で培う知識を、元の職場で十分に活用するべく、本日署名する三者間契約に従い必ず復職することが求められています。日本大使館及びJICAは、皆さんの留学後も貴重な知日人材として関係を保ち続けていく所存です。」と述べました。
また、ツェデンダンバ委員からは、日本における学業の成就が祈念されるとともに、学んだ知識を復職後に活用し活躍してほしいとの期待が示されました。








署名の様子6 署名の様子7


署名の様子8 署名の様子9


署名の様子10 署名の様子11


署名の様子12 署名の様子13


署名の様子14 署名の様子15

集合写真