モンゴルにおけるこれまでの外国人叙勲受章者紹介No.21バトエルデネ・バトバヤル氏

令和4年11月17日
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功績概要:日本・モンゴル間の議員間交流及び友好親善に寄与

 バトバヤル氏は、1980年代末の民主化運動における思想的リーダーとして活躍し、モンゴルの民主化以降は政界に身を置き、国家大会議議員在任中にはモンゴル日本友好議員連盟に所属し、民主化直後のモンゴルと日本の新たな友好関係醸成に尽力されました。またモンゴルにおけるオピニオン・リーダーとして、民主化以降の日本とモンゴルの良好な関係や、日本とモンゴルの歴史の客観的な考察等を発表することで、モンゴルにおける対日理解の深化に多大なる貢献を行ってこられました。 
 更に2000年には、日本を含む北東アジア地域の安全を促し、地域諸国との関係を強化することを目的としたNGO北東アジア協会を設立し、現在にいたるまで会長をつとめ、民間の立場から関係各国との関係強化に努めてきた。