井川原大使とサンダグオチル自然環境・気候変動大臣との会談
令和8年10月27日
10月26日、井川原大使は、越智康博モビコムCEOを伴い、サンダグオチル自然環境・気候変動大臣と会談しました。
会談では、井川原大使から、ドルノド県で発生した草原火災に関して、被害の大きさを深刻に受け止めており、非常に心を痛めている旨を述べた上で、モンゴル国民の皆様に対して心からお見舞いを申し上げました。また、モンゴル政府とも緊密に意思疎通しながら、被害地域の回復にも資する協力を行っていく考えである旨を述べました。
越智モビコムCEOから、本件火災について、モンゴル国民の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを、深くお詫び申し上げるとともに本件火災の消火及び延焼防止のため尽力いただいた関係者への感謝を述べました。
サンダグオチル自然環境・気候変動大臣は、ヌムルグ国立厳正自然保護区は希少な動植物と豊かな自然を有する重要な地域であるが、残念ながら大きな被害を受けたことを述べた上で、今後、被害状況を正確に評価し、科学的かつ効果的な復旧を進めるための支援と協力が重要であると述べました。
最後に井川原大使は、これまでの双方の努力により培ってきた良好な信頼関係を大切にしつつ、引き続きモンゴルの皆様との協力を通じて両国関係を一層深めていきたい旨を述べました。
会談では、井川原大使から、ドルノド県で発生した草原火災に関して、被害の大きさを深刻に受け止めており、非常に心を痛めている旨を述べた上で、モンゴル国民の皆様に対して心からお見舞いを申し上げました。また、モンゴル政府とも緊密に意思疎通しながら、被害地域の回復にも資する協力を行っていく考えである旨を述べました。
越智モビコムCEOから、本件火災について、モンゴル国民の皆様をはじめ、関係者の皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを、深くお詫び申し上げるとともに本件火災の消火及び延焼防止のため尽力いただいた関係者への感謝を述べました。
サンダグオチル自然環境・気候変動大臣は、ヌムルグ国立厳正自然保護区は希少な動植物と豊かな自然を有する重要な地域であるが、残念ながら大きな被害を受けたことを述べた上で、今後、被害状況を正確に評価し、科学的かつ効果的な復旧を進めるための支援と協力が重要であると述べました。
最後に井川原大使は、これまでの双方の努力により培ってきた良好な信頼関係を大切にしつつ、引き続きモンゴルの皆様との協力を通じて両国関係を一層深めていきたい旨を述べました。