2022年度国費外国人留学生試験を受験される地方在住の方々へ(至急・重要)

2021/6/14
  書類審査合格者に対して既にメールでお知らせしたとおり、当館は6月19日及び26日に2022年度国費外国人留学生の筆記試験を実施予定です。
  モンゴル国内の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、地方からウランバートルへの移動制限が課されたことによって地方在住の方々の受験が困難となる場合が想定されます。
  地方在住の受験者は以下を熟読の上、支援が必要な場合は在モンゴル日本国大使館・国費支援専用番号99104966(13時~14時を除く平日9時~17時45分に対応)に急ぎお問い合わせください。
 
1.地方在住の受験者がウランバートルへの移動に当たって支援を必要とする場合、まずは日本大使館に連絡して、モンゴル関係当局から移動許可を得なければならないことを伝えてください。
2.日本大使館から国家非常事態委員会へ移動許可を提出します。
3.上記2が承認された場合は、国家非常事態委員会から各県の非常事態局に書簡を発出のうえ移動を許可します。
 
  地方からウランバートルへの移動許可が発出される条件は以下のとおりです。
  • ワクチンを2回接種後14日間経過していること。
  • ウランバートルから地方の居住地へ戻った際に隔離を求められる可能性があり、隔離に係る必要経費は自己負担となることを了承していること。
  • 地方からウランバートルへ移動後に発症あるいは隔離された場合、日本大使館は再受験等の特別措置を講じられないことを了承していること。
  • 移動時の感染リスクを理解していること。国家非常事態委員会及び日本大使館はいかなる責任も負わないことを了承していること。なお、受験者が日本大使館に支援要請をしても、時間的制約やモンゴル政府の方針によって移動が許可されず、受験できない場合がありますのでご留意ください。