小林弘之大使のホブド県出張

2020/9/1
a  (左から)アフジャFAO事務所長、ドゥゲルジャブ県知事、小林大使
a  ホブド県関係者との懇談で挨拶をする小林大使
  8月23日~26日、小林弘之大使は、FAO(国際連合食糧農業機関)モンゴル事務所長とともにホブド県に出張しました。
  ホブド県では、ドゥゲルジャブ・ホブド県知事等と地方の持続的発展のために草の根人間の安全保障無償資金協力をより一層効果的に活用する可能性について意見交換を行ったほか、FAOが女性支援という観点を含め実施している零細乳製品加工工場等を視察しました。また、2014年に草の根文化無償資金協力によって整備された西部地域柔道トレーニングセンターを視察し、有効に活用されていることを確認しました。
 
a ホブド県の牧民宅で談笑する小林大使
a 搾乳施設を視察するアフジャFAO事務所長と小林大使