令和2年度外務大臣表彰

2021/1/4
a ツェデンダンバ・バトバヤル(モンゴル日本学会会長、元駐キューバ大使)
a 近彩(モンゴル国営モンツァメ通信社「モンゴル通信」日本語監修役)
  12月1日(火)、外務省は令和2年度外務大臣表彰の受賞者を発表しました。今年度表彰されるのは、個人172名、65団体です。このうち、モンゴルからは日本とモンゴルとの相互理解の促進に貢献した以下の2人が受賞されます。

  ツェデンダンバ・バトバヤル(モンゴル日本学会会長、元駐キューバ大使)
  2007年に創設されたモンゴル日本学会の会長であり、外交官として勤務する傍ら、歴史研究を継続し、モンゴル・日本関係の著作も多数発表している。外務省勤務時には日本モンゴル政策企画協議の開催等、現在の良好な両国関の構築期に大きく貢献した。

  近彩(モンゴル国営モンツァメ通信社「モンゴル通信」日本語監修役)
  長年、モンゴル国営モンツァメ通信に勤務、モンゴルのニュースを日本語により発信する「モンゴル通信」の日本語監修役を担い、多くの在留日本人の情報源として貢献している。また、モンゴル陸上連盟が主催する「モンゴル草原マラソン」に事務局の一員として、長年国際交流に携わっており、モンゴル人への日本語教育、日本文化の普及にも寄与している。 

  外務大臣表彰は,多くの方々が国際関係の様々な分野で活躍し,我が国と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で,特に顕著な功績のあった個人および団体について,その功績を称えるとともに,その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。
 
 リンク:外務省報道発表
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press6_000706.html