東北地方太平洋沖地震に係る城所大使メッセージ(その2)
2011年3月22日
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震につきましては、現在、被災者に対する支援が急務の課題となっていますが、その一方で、日々、少しづつではありますが、災害復旧が進んでおります。また原子力発電所への対応につきましては、現在、日本政府及び関連企業等が一丸となって、全力で対応しておりますことをご報告いたします。
今回の地震に対しましては、モンゴルの皆様におかれましては、これまで、モンゴルの政府、公務員の皆様、そして多くの企業、団体、個人の皆様から、義援金をお寄せ頂いております。これまでの義援金額につきましてご報告申し上げますと、当館にて把握している分だけでも、22日現在で、少なくとも約37億5千万トグログ(日本円にして2億5千万円)に達しようとしております。
今回の大地震、津波による被災者の皆様のために、モンゴルの皆様から、このように多くの温かいお気持をお寄せ頂いておりますことに、皆様に対し、改めて心からの深い感謝を申し上げる次第です。
私としましても、被災地の一日も早い復興を願っております。
駐モンゴル日本国大使
城所卓雄

