2007年はモンゴルにおける日本年!
外交関係樹立35周年を迎える明2007年は「モンゴルにおける日本年」です。
モンゴルにおいて、年間を通じて外国の名前を冠する記念年を実施するのは「モンゴルにおける日本年」が初めてであり、このことは両国関係の発展の度合いを象徴しています。
この記念すべき2007年を実り多いものとし、両国関係を「総合的パートナーシップ」構築に向けた新たな段階に引き上げる契機とすべく、モンゴル側においてはバトボルド内閣官房長官が委員長を務める組織委員会が設置されました。
日本・モンゴル双方が力を合わせ、「モンゴルにおける日本年」を成功させるため、当館は、日本に関連する文化・芸術、政治、経済、社会、学術等あらゆる分野において様々な事業を実施、またはサポートして参ります。
「モンゴルにおける日本年」の公式ロゴをご紹介いたします。

在モンゴル日本国大使館の主催により実施した公式ロゴ・コンペへの応募作品の中から、文化カレッジ4年生のO.オドバヤルさんの作品が選ばれました。
このロゴには、Japanの頭文字jが日の丸を象徴する赤い丸ととともに図案化されており、またモンゴルのMがモンゴル文字により、モンゴルを象徴する青色で「外交関係樹立35周年」を示す35の文字との組み合わせで表現されています。「モンゴルにおける日本年」の意図を反映し、両国、両国民の友好関係・交流の力強い発展を表現したロゴであり、日本及びモンゴルの皆様に愛されるロゴとして、幅広く受け入れられるものと確信しています。
(※公式ロゴは「モンゴルにおける日本年」公式事業に対してのみ使用が許可されます。このロゴを公式事業認定を受けていない事業の広報用途に使用することを禁止いたします。)
現時点で在モンゴル日本国大使館及び「モンゴルにおける日本年」組織委員会との間で、記念年に実施される事業案につき、様々な企画がなされていますが、具体的に決まり次第、日本大使館のウェブサイトの公式事業カレンダーに掲載いたしますので、ご参照ください。
また、「モンゴルにおける日本年」記念事業の一環としてモンゴルにおいて事業を実施される方々に対しましては、申請に基づき審査した上で、公式事業として認定することで、ご支援をさせていただきます。
公式事業に認定されますと、「モンゴルにおける日本年」公式事業名称の使用、公式ロゴの使用、公式事業カレンダーへの掲載、事業終了後の感謝状の授与等の特典がございます。公式事業認定の詳細につきましては在モンゴル日本国大使館広報文化班又は「モンゴルにおける日本年」組織委員会事務局にお問い合わせください。
日本及びモンゴルの皆様に、これら公式事業に積極的にご参加いただくとともに、事業の企画・実施にご協力いただくことで、「モンゴルにおける日本年」に対するご支援をいただければ幸甚です。

