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在モンゴル日本国大使館

Embassy of Japan in Mongolia

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草の根文化無償資金協力「第23番実験学校日本語学習環境改善計画」署名式

 2018年3月7日、在モンゴル日本大使館菊池稔公使参事官は、日本政府の草の根文化無償資金協力「第23番実験学校日本語学習環境改善計画」の贈与契約(Grant Contract)に署名しました。

 関係者及び第23番実験学校に通う生徒達約40名が出席しました。
 菊池稔公使参事官は、「今回の事業を通じて、この学校で日本語を学習する生徒が増え、安全で快適な教育環境のもと、心身共に健やかに育ち、将来のモンゴル国を支える貴重な人材となることを心より願います。」と述べました。
 第23番実験学校ツォルモンバートル校長先生は、「草の根文化無償による日本語学習環境が整備されることについて第23番実験学校の教職員・生徒を代表して在モンゴル日本国大使館や日本国民の皆さんに心から感謝の気持ちを申し上げます。第23番学校で学ぶ子どもたちが、日本語・日本文化に関する知識と経験を身につけ、モンゴルにとって貴重な人材に育つことを確信しております。」と述べました。
また、生徒たちが夏の踊り「花笠音頭」を披露しました。
 
 本件の供与限度額合計は、68,022米ドルになります。 本プロジェクトでは、日本語教室の改修や学習アプリケーションの開発を含めたタブレットやTVモニター等を供与するもので、現在日本語を学習している450名以上の生徒が安心してかつ教育に専念できる環境を整備し、モンゴルの教育の発展を支援します。

 

菊池公使参事官とツォルモンバートル校長先生との間で贈与契約(G/C)を署名


菊池公使参事官、ツォルモンバートル校長先生、学校先生方・生徒達、
区関係者、委託業者代表


生徒たちによる夏の踊り「花笠音頭」